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黒カビが生える原因

エアコン、水回りに生える黒カビ。

そのカビが生える原因は、温度や湿度、ホコリなどの条件にあります。

・温度は20〜35度
・湿度は70%以上

特に夏のエアコンの内部がその環境にぴったり当てはまるのです。

なので基本的には夏に冷房を使うと外気の暖かい空気が急に冷房で冷やされるので、エアコン内部で結露が発生します。

夏だけでなく、冬でも結露しますが、冬の空気は乾燥していたりするので、夏の方がカビが生えやすいです。

夏のエアコンの結露は尋常ではないくらい発生します。

エアコン上部のフィン(熱交換器)に発生した結露は、結露の受け皿である排水パンからドレンホースを伝って、外の排水されます。
大体は室外機の近くにドレンホースがあります。

その水を見ただけでも、かなりの結露が発生している事が、分かって頂けると思います。

そして、エアコン内部の送風ファンもキンキンに冷えるので、結露が発生します。


そこから具体的に、どこにカビが生えるのかと言うと

・まず排水パン

排水パンは、水が流れやすいように、若干斜めになっているのですが、やはり完全に水を切ることは難しいので、残った結露の水からカビが生えていきます。

・次は送風ファン

ファンには、風を送り出す羽の1枚1枚にカビが生えます。
その内部のカビが送風口まで広がっていくのです。


このようにカビが生えていくので、使用頻度にもよりますが、基本的には1年に1回はカビが生えると考えておいて間違いないでしょう。

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